簡単・時短・節約料理の体験ブログ

簡単で時短、そして節約につながるか調理法の気づいた点をご紹介します。

「鶏むね肉のコーンクリーム煮」の保温調理は?

今日は、鶏むね肉を使った洋風のメニューを作りました。

 

私は「何とかむね肉をパサつかずに柔らかく食べたい」と、何品か試してきました。

今回はその点で、最もうまくできたと思います。

 

我が家は、数年前に夫が口内にガンが出来て外科手術をしました。

 

そのため、どうしても「噛みやすさ」と「のど越しの良さ」にこだわってしまいます。

 

もし、同じような環境の方はご参考にしてくださいね。

 

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鶏むね肉のコーンクリーム煮です。

 

材料

鶏むね肉(から揚げ大) 6個(200g)

塩           小さじ1/4

こしょう        少々

玉ねぎ         150g

小麦粉         大さじ1

サラダ油        小さじ2

ブロッコリー      50g

調味料(A)

  •  牛乳         50ml
  •    白ワイン       大さじ2
  •  クリームコーン    50g
  •     コンソメ(顆粒)    小さじ1
  •  粉チーズ        大さじ1

 

作り方

  1.   鶏肉はフォークで数か所刺して、塩・こしょうで下味をつける。
  2.   玉ねぎは粗いみじん切りにして、ポリ袋に入れる。
  3.   2,を電子レンジ(600w)で3分加熱する。
  4.   1,に小麦粉をまぶす。
  5.   フライパンにサラダ油を熱して強火で4,を両面焼く。
  6.   5,を3,のポリ袋に入れる。
  7.   5,のフライパンでAをひと煮立ちさせたら火を止め、6,のポリ袋に入れる。
  8.   ポリ袋の空気を抜いて口を閉める。
  9.   炊飯器に7,と70℃の湯を入れ、40分保温する。
  10.   具材を袋から出して器に盛り、汁をかける。
  11.   ゆでたブロッコリーを添える。

※ あいにくブロッコリーが無かったので、冷凍ホウレンソウで代用しました。

 

作ってみた感想は?

味つけ

とても簡単に作れる割には、食べ応えがありなかなか豪華に見えます。

お皿に移すと、白ワインの香りがふわーッと広がり食欲をそそられました。

 

また、鶏肉を一口かむとやや甘みのあるコーンクリームの味が広がります。

下味につけた塩・こしょうが効いているので、物足りない感じはしません。

食べやすさの点でも、柔らかい噛みごたえとクリームの滑らかさが良かったです。 

 

低温調理前の「炒める」ひと手間

今回は下味をつけた肉に小麦粉をまぶして、一度表面をフライパンで焼きました。

保温の前に「焼く」作業をしたのは、このメニューが初めてです。

 

正直「ちょっと面倒くさい」気がしないでもありませんでした。

ただやってみると、「おいしく仕上げる」ためにはこのひと手間は大切でしたね。

 

こんがりと仕上げたい「肉料理」は、低温調理の前後どちらかで炒めると、香ばしさが出ておいしく仕上がるそうです。

 

今後は豚肉・牛肉・ラム肉料理も試してみたいので、覚えておきたいテクニックです。

 

 

 

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