簡単・時短・節約料理の体験ブログ

簡単で時短、そして節約につながるか調理法の気づいた点をご紹介します。

料理だけじゃない?家事の簡単・時短に使いたい家電!

こんにちは。

 

先週から外出規制が強まり、出かけられるところが限られてしまいましたね。

 

先日は息抜きに、スーパーマーケットの上の階にある家電量販店をぶらぶらしました。

 

私はやはり、「家事を時短する」のに役立つ家電に興味が有ります。

 

掃除ロボットと言えば、何と言ってもアイロボットの「ルンバ」が有名。

 

国産メーカーも追随していますが、売り場で3点ほど気になったお掃除ロボットが有ったので、ご紹介します。

 

 

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エレクトロラックス

Electroluxのお掃除ロボット

エレクトロラックスってどんな会社?

私は知らなかったのですが、スェーデン生まれの創業100年の家電メーカーでした。

 

主な商品は「ロボット・スティック・ハンディクリーナー」と、それに付随するアクセサリーです。

 

そのほかにはIHクッキングヒーターや食器洗い機・空気清浄機も有りました。

 

北欧と言えば、「環境に配慮する意識がとても高い」イメージですよね。

 

今までのお掃除ロボットと違いはあるのでしょうか?

 

PI92(ピュア・アイ・ナイン2)とは?

カラーは、シルバーとゴールドの2種類ありました。

 

ゴールドは消費税込みの定価で140,000円以上、ネットでは10万円前後です。

 

かなり高額なので、そう簡単に手は出せませんが、魅力のある商品ではあります。

 

Electrolux PI92-6DGMのメリットは? 

「掃除前の片づけ不要」というキャッチフレーズは、とても気になります。

 

外出中に家中を掃除してくれるのは嬉しいですが、お掃除ロボットを稼働させる前に、家具を片付けて掃除の邪魔にならないようにする必要があります。

 

ただ忙しいと、そのための時間が取れず、買うためのハードルの一つになっていました。

 

3Dビジョン™テクノロジーの特徴

片付け不要の理由は、「ロボット位置決めシステム」という特許にあるようでした。

 

「3Dビジョン™」というのは、「レーザーと正面のカメラからの情報をもとにして、部屋や障害物・自分の位置情報を認識できる」テクノロジーで、*特許第6202544号を取得しています。

 

このおかげで、「家具にぶつかって傷つける」「段差で落下し壊れる」「真っ暗な部屋で掃除できるの?」といったロボット掃除機への心配が解消されています。

 

マッピング機能とビットストップ機能

驚いたのは、マッピング機能(同じ場所を何度も通らず、家中を効率的に掃除)ビットストップ機能(掃除中に充電切れになると自分で充電台に戻り、再び掃除する)です。

 

他にも、専用アプリを設定すれば、完全におまかせで出来てしまいます。

 

お値段が高いのも、納得できます。

 

www.electrolux.co.jp

 

 

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ROBOT SLIMINI

値段の安さが魅力!XROBOT SLIMINI

世界最薄のお掃除ロボット

「厚さ約2,95cm」で、従来の物に比べると約半分の厚さだそうです。

 

今まで入っていけなかった、ベッド・ソファ・テレビ台などの下を集中的に掃除できます。

 

掃除を終えた後に、家具の下から出てきて見えるところで止まるため、「あれッ?どこにあるんだろう?」と、探す心配はありません。

 

高感度センサーの搭載

  • 落下を防止する<床検知センサー>
  • 壁や家具に当たると方向を変える<障害物検知センサー>
  • 家具下など低い空間を察知する<超音波センサー>

以上のセンサーが搭載されているのが、ポイントですね。

 

ボタンを押すだけの「簡単操作」も魅力です。

 

カラー?・金額は?

色はパステルカラーのブルーとピンクの2色です。

 

アマゾンなどで約7,500円と手軽なので、若い人の一人暮らしなどには向いています。

 

「ロボット掃除機は、価格が高すぎるので買えない」、という私にも良さそうです。

 

slimini.xrobot.jp

 

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パナソニックローラン

業界初のローラー式「床拭きロボット掃除機」

回転式ローラーが超便利!

私が一番苦手なのは、雑巾がけの拭き掃除です。

 

とはいえ、掃除機掛けだけではどうしてもさっぱりしないので、面倒とはいえ雑巾での拭き掃除は大切です。

 

何が面倒かと言えば、途中で汚れたぞうきんを洗って絞って、また拭いての繰り返し。

 

でも、このローランは5分半に1回30°ずつ面を変えて、キレイな面で掃除するそうです。

 

さらに、コの字形にルート走行をして、さらに往復時に重ね拭きをするので、効率の良い丁寧な拭き掃除ができます。

 

「スポットモード」で汚れた所を集中掃除!

「飲みこぼし」や「ベタつき汚れ」の場所は、縦・横に複数回同じ場所をしっかり水拭き掃除するモードがあります。

 

専用モップ以外に、市販のクイックルワイパーシート(ウェット、立体吸着ドライ・ウェット)も使えるそうです。

 

専用モップは繰り返し使え、クイックルワイパーシートは使い捨てと、選べるのも使い勝手が良さそうです。

 

金額は楽天などのネットで約45,000円でした。

 

panasonic.jp

 

いかがでしたでしょうか?

 

他にも、色々なメーカーが様々なお掃除ロボットを出しているので、良さを比べてから購入したいですね。

 

 

 

www.kantan-jitan.com

 

 

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