簡単・時短・節約料理の体験ブログ

簡単で時短、そして節約につながるか調理法の気づいた点をご紹介します。

最初の真空調理法は「にんじんの煮物」です。

私は、あまり料理が得意な方ではありません。

また、温度や時間を測りながらレシピ通りに作るのは、面倒臭いとも思っていました。

調味料も、何ccとか正確に測らず目分量でやりがちです。

 

でも、最近考えが変わってきたんです。

自分のように料理が得意でない人ほど、時間や温度を正確にした方が上手に作れるのでは?と。

 

それでは、早速最初のレシピに挑戦してみます。

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出来上がったにんじんグラッセです。

にんじんの煮物(グラッセ

準備するもの

  • 鍋(私は中くらいの大きさの方手鍋を使いました)
  • バスタオル
  • ポリ袋
  • ストロー(有れば)
  • 小皿

材料(2人前)

  • 人参 100g

A(調味料)

  • はちみつ 大さじ1
  • バター  6g
  • 塩    少々
  • 水    40ml 

作り方

  1. 人参は厚さ5mmの輪切りに
  2. ポリ袋に1とAを入れ、もみ込んで味付けをする。
  3. ポリ袋の空気を抜いて口を閉じる。
  4. 鍋に3と水(鍋の中でポリ袋が隠れる位の分量)を入れて沸騰するまで沸かす。
  5. 湧いたら火を弱め7分煮たら火を止める。
  6. 蓋をしてバスタオルで包み2時間保温する。
  7. 人参を袋から出して器に盛り、汁をかける。

作ってみた後に感じたこと

意外に難しかった「空気を抜く作業」

実は「ポリ袋の空気を抜く」という作業が不完全でした。

 

今回は、人参と調味料を合わせたポリ袋内にストローを入れて、調味料を吸い込まないように気をつけながら、空気を吸いだして真空にする方法を取りました。

 

その後、口をきつく縛って鍋に入れましたが、ポリ袋内に若干空気が残っていたため、煮立てている最中にポリ袋が浮き上がってしまったのです。

 

小皿を上に載せて抑えてはいたのですが、軽すぎたのか湯がグラグラ煮立つうちに、ポリ袋が浮き上がる力の方が強く、小皿は役目を果たせませんでした。

調味料の混ぜ方にも問題があった?

「水・バター・はちみつ」は、水分と油分が有るのでもともと混ざりにくかったです。

もっとポリ袋をていねいに揉んでいれば、にんじんと調味料がよくなじみ、空気の抜き取りも完全に出来たのではないかな?と思います。

 

やはり、面倒くさがりはいけませんね。

出来上がりはどうだったか?

熱の通り方は、OK!

ポリ袋内に空気が入ると、熱湯に接していない食材の断面があるため、火の通りにばらつきが有るのではないかな?と心配しました。

でも、運よくにんじんの切り方が5mmより薄かったためか、柔らかく出来ました。

 

見た目もきれいに仕上がり、ハンバーグの付け合わせやお弁当の副菜として便利。

鍋で作ると、うっかり焦がして失敗しがちな「グラッセ」なのでこの作り方はスゴク良かったです。

一度作っておくと、常備菜として冷蔵庫で5日ほど保存がききます。

使いきれなければ冷凍保存しても大丈夫!

それでは、また次回をお楽しみに!

 

 

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