簡単・時短・節約料理の体験ブログ

簡単で時短、そして節約につながるか調理法の気づいた点をご紹介します。

一度に三種の温たまを炊飯器で作る!

こんにちは、今日は季節外れの雪が降りました。

 

桜の花の上にに雪が降り、とてもきれいな眺めです。

 

東京を中心に、首都圏はほぼ外出禁止となりました。

 

食品の買い物は禁止ではありませんが、外が寒いので出かけるのが面倒。

 

そこで、冷蔵庫の中にある卵で「三種の固さの違う温たま」を作ってみることにしました。

 

私はあまり半熟卵を作ることが無いのですが、一度の手間でできるのなら今回試してみようと思いました。

 

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炊飯器の中に三個の卵を入れます。

 

材料と作り方

材料 

・卵3個

(柔らかめ用1個、中位の固さ用1個、やや固め用1個)

・保温用の70℃の湯

作り方

  1. 炊飯器に卵3個と70℃の湯を入れ、保温する
  2. 25分保温した卵を取り出し、水にさらして殻をむく
  3. 35分保温した卵を取り出し、水にさらして殻をむく
  4. 45分保温した卵を取り出し、水にさらして殻をむく
  5. それぞれ、器に盛る

出来栄えは?

一番柔らかめの卵

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25分保温した卵

これは、「とろとろした柔らかい卵が好きな方」にはおすすめです。

見た通り、箸で簡単に崩れ、ちょっと水っぽい感じです。

 

中くらいの柔らかさ

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35分保温した卵

 35分後に取り出した卵は、しっとりと柔らかでした。

 

ドロッとせずに固まっていますが、箸でそれほど力を入れずに切れる固さです。

 

「トロトロは好きではない」でも「固すぎるのは苦手」という方に向いています。

 

しっかり固まった卵

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45分保温した卵

黄身がしっかりと固まっていました。

 

箸で切る時に、やや力がいる位の固さです。

 

固めの茹で卵が好きな方にオススメです。 

 

ちなみに、私はこの黄身が固めが一番好きなタイプでした。

 

作ってみた感想

低温で調理すると、どれも出来上がりは白身が半熟状態の温たま」です。

 

一つの炊飯器の窯の中に3つの卵を入れて保温し、10分ずつ保温時間を長くして固さの違いを作ります。

 

家族の中で、「温たま」の好みが違う場合はとても便利だと思います。

 

ただ、我が家の炊飯器は、3個の卵を一緒に入れるには小さすぎたと思いました。

 

最初に取り出す卵は25分ちょうどで引き上げて、水にとって冷ましました。

 

ところが、次に取り出す卵はついうっかりして少し長めに保温してしまいました。

 

最後のに取り出す卵は、それに合わせて50分くらい保温することになりました。

 

保温する湯の量が、卵に対して少なかったので、時間を少し長めに保温したのはちょうど良かったかもしれません。

 

半熟卵は、固ゆで卵のように殻をきれいに外しにくいので、今後は上手に外せるよう練習したいと思いました。 

 

 

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