簡単・時短・節約料理の体験ブログ

簡単で時短、そして節約につながるか調理法の気づいた点をご紹介します。

真空保存で美味しさは長持ち!

 

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食品が長持ちする真空パック

こんにちは、昨日は雨で買い物にも出かけづらい日でした。

 

コロナウィルスのせいとは思いたくありませんが、ちょっと気分も晴れません。

 

新しいメニューには取り組めませんでしたが、家電量販店の調理家電売り場で見つけた「フードセーバー」についてご紹介しようと思います。

 

 フードセーバー(FoodSver)

使う目的は?

私は現在、ポリ袋に食材と調味料を入れる低温調理をしています。

今のところ、安価なポリ袋を使い捨てているので価格のことは気になりません。

 

でも、ジップロックをたくさん使っていたら「もったいないな」という気がしますね。

 

ジップロックを使わずに経済的」というキャッチフレーズで気になった商品がこれです。

 

食品の保存期間を延ばしたり、おいしさを保つのに役立つ真空保存処理専用の器具です。

 

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Food Saver v2244セット

アメリカNo.1マシーン」とありますが、キャンプ用品で有名なColeman社が扱っています。

 

私も、Colemanのテントやランタンはよく知っていたのですが、「食品保存器具」を出しているとはちょっとビックリ!!

 

でも、アウトドアでのバーベキューでは、使いたい食品を真空パックにして持っていけば安心ですよね。

 

クーラーボックスと合わせて、アウトドア用品の必需品なのかもしれません。

 

フードセーバーを使うメリットは?

  • 肉類は酸化が防止できる(冷凍保存の際の霜や、冷凍焼けも防止)
  • 魚介類の鮮度を保つ(新鮮さを気にして買った魚は、保存にも注意)
  • 湿気や乾燥の防止(ナッツ・小麦粉・グラノーラ・スナック菓子)
  • 香りを逃がさずに保存(茶葉・コーヒー豆)
  • 冷蔵庫内を省スペース化(食品がかさばらずコンパクトにできる)
  • 液漏れや臭い漏れがなく衛生的

 

私は以前、まとめ買いした肉などを小分けしてラップでぴちっと包み、冷凍庫保存をしていたことがあります。

 

でも、面倒な割に不完全なのでだんだんやらなくなりました。

 

このフードセーバーで真空パック保存をすればかなり安心ですが、お値段の点が気になります。

 

 

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価格・使い方は?

本体 幅413mm×奥行164mm×高さ100mm 

価格 10,868円(楽天

附属品 専用パックロール2本、専用バッグ5個

 

使い方はちょうど「ふとん圧縮袋」のような感じですね。

 

専用のパックやバッグに保存したい食品を入れて、フードセーバーに通すと「キューッ」と空気が抜けて真空状態になります。

 

低温調理をしたいメニューがいくつも有る時は、買い物直後に食材と調味料を合わせて全て真空パックしておくと良いですね。

 

作りたい日に冷蔵庫や冷凍庫から取り出して、低温調理すればよいので便利でラクです。

 

ただ、保存パックロールや保存バッグは消耗品なので、買い続けなければなりません。

 

このランニングコストと、フードセーバーの置き場所がちょっと悩みの種です。

 

良く調べてみると、他にも真空パックにできる器具がいくつかあります。

もう少し探して、自分に合ったものが有れば是非買って使ってみたいです。

 

 

 

www.kantan-jitan.com

 

 

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