簡単・時短・節約料理の体験ブログ

簡単で時短、そして節約につながるか調理法の気づいた点をご紹介します。

低温調理の鶏むね肉レシピ「鶏肉とエリンギのレモン煮」を試してみる

皆さんは、「鶏のむね肉」ってどのように調理して食べていますか?

ここ数年、「サラダチキン」が大人気ですよね。

 

味付け調理済みの「サラダチキン」はコンビニでも売っています。

そのままでも食べられるし、ほぐしてサラダに混ぜても良いですよね。

 

特に、人気の秘密は「ローカロリー」で「高タンパク質」だからでしょう。

でもちょっと高くつくので、自分で料理したいですね。

低温調理で鶏肉をジューシーに調理する

鶏むね肉の欠点はパサパサになる?

わたしは、ついつい鶏モモ肉を使う事が多いんです。

むね肉はヘルシーですが、出来上がりがどうしてもパサついてしまいます。

脂肪分が無い分、高温で調理すると固くなってしまうのが悩みの種です。

 

「鶏肉とエリンギのレモン煮」を作りました。

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レモンの輪切りとエリンギを一緒に煮ました。

材料(2人分)

  • 鶏むね肉       200g
  • 塩、こしょう     各少々
  • エリンギ       60g
  • 調味料(A)

   レモン(輪切り)4枚

   はちみつ    大さじ1

   しょうゆ    大さじ1

   コンソメ(顆粒)小さじ1

   水       45ml

 

作り方

  1. 鶏肉はフォークで数か所刺して6等分に切り、塩・こしょうで下味をつける
  2. エリンギは長さ半分、縦4等分に切る
  3. ポリ袋に1・2・Aを入れ、ポリ袋の空気を抜いて口を閉じる
  4. 鍋に湯を沸かし、3を入れて5分煮たら火を止める
  5. 蓋をして新聞紙とタオルで包み、2時間保温する
  6. 具材を袋から出して皿に移し、汁をかける

以上「ポリ袋でかんたん 真空調理」に載っているレシピをそのまま試しました。

 

やっぱり今一つジューシーさに欠けてしまった?

味はどうだったか?

レモン風味が効き、たれの味がエリンギに染み込み、さっぱりおいしかったです。

でも・・

 

出来上がりは、思っていたより「柔らかジュージー」にはならず固くなりました。

 

原因はどうして?

作り方4、の「湯を沸かして5分煮る」ところで火を通しすぎたからだと思います。

一度沸騰すると100℃になりますが、ポリ袋を入れると温度が下がりますよね。

 

「5分煮る」間は、いったい何度をキープすればよいのか?

鍋で作ったので、温度計を入れながら迷ってしまいました。

 

そのため、「60℃から70℃以内だと殺菌が不十分かな?」と心配になり、80℃くらいで5分間煮てしまったのです。

 

その後ポリ袋に重しをのせて、鍋をしっかりと新聞紙とタオルでくるみ2時間保温しました。

 

思ったほど柔らかい仕上がりにならなかったのは、この温度管理が原因だったと思います。

心配しすぎずに低温での調理を徹底しないとダメですね。

 

今後は、「ローストビーフ」や「チャーシュー」「鶏肉ハム」などを作っていきたいです。

 

 

www.kantan-jitan.com

 

 

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